はちろ吉雄選対発足、新病院を量徳小で検討 (2008/01/12)

hachiro1.jpg いつあってもおかしくない衆議院解散に備え、北海道4区(小樽市・札幌市手稲区・後志)選出の民主党・鉢呂吉雄衆議院議員(59)の選対本部が、1月12日(土)に発足した。


 はちろ吉雄合同選対発足総会は、12日(土)16:00から、小樽無尽ビル3階ホール(花園4)で開かれた。


hachiro2.jpg 総会には約40人の関係者や池田隆一道議、林下孤芳(かずよし)・山口保市議などが出席した。小林恒人本部長は、「衆議院解散の絶好の機会を2度も逃した。今度は3度目の正直で、衆議院解散に持ち込み、大勝利したい。新しい国づくりをしなければいけない。戦いは厳しいが、相手が誰であろうと、一人しか当選出来ない。勝たなければいけない」と挨拶した。


 鉢呂氏は、「衆院と参院とでは、全く違う。地道な活動をしていかなければいけない。どんな逆風が吹いても勝てるようにしたい」と意気込んだ。さらに、小樽市が築港ありきで進める新病院建設について、「4年半しか小樽のことを知らないが、本当に市民の合意が得られるなら、当初予定していた量徳小に新病院を新築出来ないか真剣に考えて、市民のために早急にまとめる必要があると考えている」と話した。


 この後、池田本部長代行(北海道議会議員)の「頑張るぞー」で総会を締めた。

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