自民党小樽支部長やっと決定!駒田代行が就任 (2007/12/26)

sibucho.JPG 自由民主党小樽支部では、6月に辞任した見楚谷登志支部長の後任探しを行っていたが、やっと年末に後任支部長に駒田久人代行(70)を承認した。自民党小樽支部長探しから約6ヶ月経ち、ようやく新支部長が選任され、辛うじて越年することを回避した。


 同党小樽支部では、12月25日(火)に開催した総務会で、支部長代行の駒田氏が代行の肩書きを外し、支部長として党務に全責任を負うことを全会一致で承認したと発表した。任期は2009(平成21)年5月の定時総会まで。


sibucho1.JPG 駒田支部長は、市内の株式会社小樽ビル管理の代表取締役。過去10年間、副支部長を務めてきた。「自分は、上に立つ人間ではなく、現場に立つ人間だと思ってたが、引き受けた以上は、任期終了まで全力でやっていく」と話した。


 今後、執行部や総務会などの主要役員に民間・経済人を選び、組織体制の確立を目指すことにしている。横田久俊幹事長は、「副支部長には経済人になってもらって、2009(平成21)年5月から支部長になってもらう方向で考えている」と、今後も副支部長の人選を進めることにしている。


sibucho2.JPG また、無所属だった鈴木喜明・市議会議員(49)が、「無所属で活動していたが、一人では評論家みたいなことしか言えない。議会では会派性がハッキリしていることを知り、これから自民党で頑張る」と、自民党へ入党した。


 これにより、自由民主党小樽市議会議員会は、これまでの10人より1人増え、11人となった。


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