名乗り上げぬ自民党小樽支部長!不在のまま5ヶ月! (2007/10/29)

 自民党小樽支部(花園2)の支部長が決まらぬまま、約5ヶ月が経過し、支部長選びに奔走しているが、一向に決まらぬまま、次期衆議院選候補選びに突入している。


 小樽支部は、4月の統一地方選挙での道議選・市長選・市議選での“敗北”を受けて、6月2日の定期総会で、見楚谷登志支部長が責任を取って辞任していた。この後任の支部長の選定作業が難航し、すでに5ヶ月も経過しているが、支部長代行体制のままに推移している。一向に決まらぬ自民党支部長の選定は、小樽における自民党の地盤低下を如実に反映するものとなっている。


 小樽支部は、支部長不在のまま旧役員体制で7月の参議院選に望み、民主・自民と2議席を分け合う形とはなったが、小樽での投票数は民主票と大差が開き、またも“敗北”の結果となった。このため、支部長の成り手が名乗りを上げず、いまだに支部長不在のままとなっている。


 支部長不在で参議院選が終わり、今度は、次期衆議院選の北海道4区の候補者選びに突入している。北海道4区では、10月13日(土)に、吉川貴盛暫定支部長の下、諮問委員会を発足させ、4区の有力候補を上げ、経済人など広く意見を聞く体制をとることにした。現在、6人の候補者が上がっているが、手稲区の医療関係者が有力となっているという。関係者によると、「意欲があり、ある程度の資金面も準備出来る人」と話しているが、人選は今後も検討していくとしている。


 小樽支部の横田久俊幹事長は、「支部長代行体制のまま、参院選を乗り切ったが、いまでも支部長を探している。衆議院選北海道4区の問題も、もたもたしてられないので、来月に入ったら、なんとかしないといけない」と話している。


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