消えるビッグツリー!ウィングベイ小樽が設置見送り! (2007/10/04)

wingbay.jpg 7年間、小樽のクリスマスをロマンチックに彩ってきた、ウィングベイ小樽(築港)のビッグツリーの設置が、今年から見送られることになった。


 ビッグツリーは、旧マイカルオープン2年目から7年連続で実施されている、クリスマススのメインイベントだった。樹齢100年、高さ22mの日高産トドマツを使用した道内最大級のビッグツリーで、小樽の冬を華麗に演出していた。


 昨年は、小樽ロングクリスマスの開催に合わせて、11月10日からイルミネーションの点灯が行われ、多くのカップルが足を運び、記念撮影スポットとしても人気だった。会場で行われる点灯式には、市内外から大勢の人が集まり、暗闇の中のカウントダウンから、約4万個のイルミネーションが一瞬にして浮き上がり、クリスマスシーズンの幕開けを告げていた。


 しかし、7年間も小樽のクリスマスを彩ってきたこのビッグツリーが、今年から見られなくなる。資金の問題からという関係者の話もあるが、同施設を運営する小樽ベイシティ開発では、「7年続けたので、違うプロモーションを考える」と、今年からビッグツリーの設置を見送ることにした。ビッグツリーを例年設置しているネイチャーチャンバープラザからは、港やヨットが見えるため、今年はオブジェは設置せず、同施設の外装・内装のイルミネーションのボリュームアップに力を入れるとしている。


 現在、イルミネーションについては検討中としている。「カップルに来てもらえるような形に」と、11月11日の小樽ロングクリスマス2007開催までに間に合わせるというが、中には、「小樽のクリスマスのシンボル的存在だったから寂しい」という声も聞える。


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