半袖シーズンの到来!小樽で今年初の夏日!


5-22-2.jpg 絶好の快晴となった5月22日(火)の小樽市内では、日中の気温がグングン上がり、今年初の“夏日”を記録した。
 強風・波浪注意報が出されていた22日は、市内に風が吹付けたが、気温の上昇とともに生温い風に変わり、温度計の目盛を押し上げた。
 市内勝納町にある札幌管区気象台・小樽特別地域気象観測所の記録は、07:00に13,1℃、09:00に20,5℃、12:00 に24,2℃、14:00には25,8 ℃となり、今シーズン初めて25℃を突破し、夏日を記録した。午後3時までの最高気温は、26,3℃となった。夏日とは、日中の最高気温が25℃以上の日を指し、真夏日は、30℃以上の日を言う。
5-22.jpg 今年は、ゴールデンウイーク中の5月4日に、初めて20℃超え21.7℃を記録したが、、その後は、雨が降りなかなか気温が上がらない日が続いていた。
 夏日となった市内中心街や観光名所の小樽運河などでは、半袖姿の人たちが多く見られた。浅草橋街園に設置されている温度計では、12:20にすでに26.8℃を記録していた。観光客の中には、ソフトクリームを食べながら、市内散策する人たちが目立った。
 夏日の到来で、新緑眩しい街も一挙にサマーシーズンに突入した。