市内ガラス工房の力作揃う!“小樽ガラスの世界” (2007/02/12)

 「第9回小樽雪あかりの路」の期間中(2/9~18)に合わせ、小樽のガラス工芸作家たちの作品が一堂に集まる“小樽ガラスの世界”が、12日(月)から運河プラザ3番庫(色内2)で開かれた。


 JAPANブランド育成支援事業の一環として、小樽市内に工房を構える12のガラス工房の工芸品を展示し、国内や世界に小樽のガラス技術をPRする。このためのOtaru GlassのHPは、日本語・英語・中国語・韓国語 の4ヵ国対応となっている。


 昨年に続き今年も、「ガラスの浮き玉をルーツとして発展してきた“ガラスの街”小樽」の浮き玉の青緑色がイメージカラー。参加12工房がバーナーワーク・サンドブラスト・切子・ステンドグラス・型吹き・宙吹きなど、それぞれの技法で完成させた作品、約380点がずらりと並んでいる。


 2006年の全道展佳作賞を受賞した、創造硝子工房studioJ-45のオブジェ“兆”や小樽で漁業用として使われていた浮き玉をインテリアにした“進化する浮球たち”など、個性ある作品が展示されている。


 東京の阿部ゆかりさん(46)は、「昨日から小樽に来ていて、硝子工房を回り、すごく良かったので、“小樽ガラスの世界”に来て見ました。本当にすばらしい。ガラスと古い建物と雪はとても小樽にあっているので、ガラス職人さんがもっともっと育ってくれれば嬉しい」と話していた。


 “小樽ガラスの世界”は、2月12日(月)から16日(金)までの10:00~21:00、入場無料。


 Otaru Glass HP

     小樽市長選挙       Google ニュース       Yahoo!ニュース


最高気温21℃ 小樽で桜咲き始める

全道火災予防運動!フェリーターミナルで訓練

4/20郵政記念日 小樽でも記念イベント

4月19日"飼育の日" おたる水族館

珍しい大気光学現象!"幻日環"小樽で観測

ネズミイルカ出産 (おたる水族館提供)

『オタモイ遊園地』開園当初の貴重な映像寄贈