小樽市わいせつ幹部職員を停職3ヶ月に! (2006/12/01)

 小樽市役所(山田勝麿市長)の経済部幹部職員が、強制わいせつ容疑で逮捕され、その後、告訴取り下げにより釈放された事件で、12月1日(金)、市は、経済部の小田公彦観光振興室長(53)を停職3ヶ月の懲戒処分にしたと発表した。


 市の聞き取りによると、「同職員は、女性に対して性行為を目的にホテルの部屋に行ったが、女性に嫌がられ未遂に終わり、そのまま部屋を出て女性を自宅まで送って行った」と話したという。


 市は、これを受け、懲戒審査委員会を開き処分を検討していたが、12月1日(金)に停職3ヶ月の懲戒処分にすることを決めた。同時に、同室長を総務部副参事にする人事異動を発令。また管理監督者であった安達栄次郎経済部長を文書により厳重注意とした。


 小樽市山田厚総務部長は、「地方公務員の次長職という責任ある立場にありながら、このような行為をしたことは社会的に与える影響も大きく、何もなかったとはいえ、女性をホテルの部屋に連れて行った行為は社会的責任があるので懲戒処分とした」としている。


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