現職6市議が引退へ!平成会・大畠市議も表明! (2006/11/28)

 小樽市議会の現職市議31(定数32・欠員1)の内、6市議が引退し、新人と交代することが本社の調べで判明した。


 引退を決めた6市議は、市議会を構成する各会派に及んでおり、来年4月の統一地方選の市議会議員選挙で新旧交代が加速することになった。


 これまで既に引退を決めていた5市議に加え、11月28日(火)、平成会の大畠護市議が本社記者に、「5期20年の議員生活に終止符を打ち、引退する」ことを初めて明らかにした。これにより、市議会各会派から揃って引退する議員が出ることになり、各会派で新旧交代が進むことになった。


 大畠市議は、「使命感に燃え、20年間走り回ってきた。今回、平成会の公募に、私の選挙や議員活動を手伝ってくれた47歳の人が応募してくれた。自分が初めて立候補した時と同じ年令の良き後継者が出てきたのでバトンタッチをすることにした」と引退する胸の内を語った。


 現職市議のうち、これまで引退を明らかにしているのは、自民党・中畑恒雄、公明党・佐藤利幸、秋山京子、共産党・若見智代、民主・市民連合・武井義恵の5市議で、今回、平成会・大畠護市議が加わり、5会派で6市議が引退する事になった。


 来年4月の次期市議選では、現在の定数32が4減され28となる。定数減に加え、現職市議の引退で次々と新人候補が名乗りを上げており、次期市議選はさらに激戦模様となっている。

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