雨の中、妙見川に柳を植樹!市民が作る小樽の街! (2006/11/11)

myoken3.jpg 財政難の小樽市役所に頼らず、市民自らの知恵と資金と労力で、妙見川に柳並木を作るボランティア作業が、11月11日(土)9:00から行われた。


 これは、市内の寿司屋通りを流れる妙見川(於古発川)の岸辺の歩道にレンガを敷き、しだれ柳を植え、かつての妙見川を再生する市民有志による事業。


 柳植樹工事は9月から実施され、すでに整備された約50mの歩道の延長上に、さらに約50mの歩道に柳5本を植えるもの。約15名の一般市民や市議、市職員らが、雨の中、植樹作業に取り組んでいた。


myoken4.jpg 市民の手によるユニークな妙見川再生計画は、第1期工事に200万、今回の第2期工事に180万、来年の第3期工事に200万の計580万円の費用と労力がかかっている。


 この計画に携わってきた、利尻屋みのやの蓑谷修代表は、「この先は、暗渠で駐車場になっており、反対側には歩道がなく、市民の手で行うには難しい。これからは、行政の許認可などや資金の面でも負担が大きい。僕たちの事業は、来年にもう1本歩道を整備して終わる予定。これを機に、少しでも小樽の再生化の火付け役になれたら嬉しい」と、スコップで土を入れていた。


 関連記事

     小樽市長選挙     Google ニュース     Yahoo!ニュース
     ◎ 記事で見る森井市政の2年間!問われる市長の資質


今季初の真冬日!積雪33cmの銀世界

松前神楽の合同公演会!龍宮神社

"運がっぱ"の仲間とライブ!新曲発表

珍しい大気光学現象!"幻日環"小樽で観測

ネズミイルカ出産2 (おたる水族館提供)

ネズミイルカ出産 (おたる水族館提供)

『オタモイ遊園地』開園当初の貴重な映像寄贈