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小樽近郊のキノコ、一日だけの鑑定会! 小樽テレビ (2006/10/07)

kinoko1.jpg 低気圧の影響で強い雨が降り続く10月7日(土)9:30から小樽市博物館(色内2)で、一日だけのキノコ鑑定会が開かれた。


 例年、中庭で行われる鑑定会は、雨のため、同館内第1展示室で開かれた。小樽近郊で採集された約80種類のキノコ類が、食べられるキノコと食べられないキノコとに区別され、一堂に並べられていた。同鑑定会に訪れた人たちは、「こんな色のキノコが食べられるの」、「気持ち悪い」などと話しながら、キノコの品定めをしていた。


kinoko2.jpg 講師のキノコ博士である五十嵐恒夫先生(北海道大学名誉教授)による鑑定会には、マツタケと同じくらい美味しいという“コガネタケ”や、アルコールに反応し中毒になってしまう“ホテイシメジ”など、面白キノコが展示された。“ホテイシメジ”を持ち込んだ女性は「私はお酒が強いけど駄目なんですか?」などと質問していた。


 小樽キノコの会の浜峻一さん(62)は、「こういった雨の日以外は、毎日キノコ採りに出掛けているんですよ。でも、年をとったら山の方には行けなくなるので、この鑑定会に来て、近くで採れるキノコのことを勉強しているんですよ」と熱心に見回っていた。

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