住吉神社神田に実りの秋!小学生が稲刈り! (2006/09/24)

sumiyoshi1.jpg 住吉神社(星野昭雄宮司)は、9月24日(日)市内小学生や父母約40人が参加し、収穫の秋を迎えた同神社神田(田口農園・忍路2)で、元気良く稲刈りを行った。


 住吉神社は今年5月、2年目となる御田植祭を行い、小学生が、田んぼに「ほしのゆめ」の苗を、泥んこになりながら懸命に植えていた。収穫の秋を迎えた神田では、小学生たちが植えた苗が稲穂をたわわにつけ大きく成長していた。絶好の秋晴れが広がる中で、小学生たちは、「大きくなっている」「すごく大きな稲穂」と歓声を上げていた。


sumiyoshi2.jpg 子供たちは、早速、稲の収穫に取り掛かった。くわの使い方や稲の上手な刈り方を教わり、「よし!いっぱい刈るぞ」「負けないぞ」と、刈った稲をどんどん山積みにしていった。


 量徳小の緑川慶介くん(9)・ちさえちゃん(6)・大島理寛くん(9)・名雪隼人くん(9)は、「こんなに大きくなっていてびっくりした」、「稲刈りは面白いけれど、虫がいっぱい」、「稲を刈る瞬間が気持ち良くて楽しい」、「終わった後の水や食べ物が楽しみ」と、懸命に稲刈りに取り組んでいた。


sumiyoshi3.jpg 収穫した稲穂は、10月に行われる秋季大祭(収穫感謝祭)で参加者に配られる。また、収穫した新米は、神前に供えられる。


 星野宮司は「2年続けてうまく出来るとは思いませんでした。子供たちが、田植えや稲刈りの体験を通じて、米・食物の有難さを知ってもらって、お米を大事に食べてもらえるように成長してほしい」と、稲を刈る子供たちの成長に期待していた。


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