小樽総鎮守・住吉神社の例大祭!“小樽まつり”始まる!

 小樽を代表する3つの神社の例大祭の最後を飾る、住吉神社(住之江2)の“小樽まつり”が、例年通り14日(金)から16日(日)までの3日間の日程で始まった。
 小樽総鎮守の住吉神社の例大祭は、水天宮(6/14・15・16)、龍宮神社(6/20・21・22)に次ぐ、三大祭りの最後を務める。
 7月14日(金)は、小樽の街中は真夏日になるなど暑さも本番となった。住吉神社境内には、祭礼の幟や旗が立てられ、神社入口の両側には、協賛者の名を記した数多くの提灯が飾られた。境内には、露店も立ち並び、夏祭り独特の雰囲気を盛り上げていた。
 14日(金)宵宮祭、15日(土)本祭、16日(日)還御祭の日程で行われる。15日(土)の本祭では、同神社の誇る百貫神輿の渡御が行われ、威勢の良い祭りの掛け声とともに、小樽の夏祭りのハイライトを迎える。
 “小樽まつり”は、例年7月14・15・16日に開かれるが、今年は週末の金・土・日の開催となり、同神社では参詣者の増加に期待していた。
 住吉神社の“小樽まつり”が終わると、市内の夏の風物詩は花火大会へと移り、北の街小樽の短い夏が駆け足で通り抜ける。

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