「アニメ『てにをは』事始め2」!小樽文学館の文学講座! (2006/06/25)

anima1.jpg 日本のアニメを代表する宮崎駿監督の作品から、「アニメを見るプロの視点」を学ぶ文学講座が、6月25日(日)14:00から、市立小樽文学館第1研修室(色内1)で行われた。


 この講座は、「アニメ『てにをは』事始め2 前回の復習と応用」。講師は2005年12月の前回に続き、「スタジオジブリ」で約2年間勤務し、「もののけ姫」・「となりの山田くん」などの演出助手を務めた石曽根正勝氏。現在は、北海道大学大学院文学研究科で文学とアニメーションについて研究している。


anima2.jpg 「アニメ『てにをは』事始め2」は、前回の復習と応用。前回はジブリアニメを取り上げ、アニメーションの種類や人物などの動き・空間の奥行きなどで分かるアニメの面白さが伝えられた。


 今回は約10名が講座に参加した。「もののけ姫」・「天空の城ラピュタ」・「ルパン三世カリオストロの城」などを具体例としてスクリーンに映し出し、石曽根氏は「運動(人物の動きなど)と立体感のある 空間(3次元的空間)とで、立体感や躍動感のあるドラマが作られ盛り上がる。ドラマはストーリーやテーマだけではなく、空間と運動で作り上げていくことが出来る」と説明していった。


 講座を終え、文学館・亀井秀雄館長は「アニメ製作に関わった人から、アニメの細部にどういった技が使われているのかなど、プロの見方・目を教えてくれた」と述べた。

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