「北海道サマータイム月間」に参加を!小樽商工会議所 (2006/05/30)

 小樽商工会議所(鎌田力会頭)は、北海道の夏の新たな楽しみ方を発見してみませんかと、市内企業や団体、商店街などに「北海道サマータイム月間」への参加を呼びかけている。


 サマータイム(夏時間)制度は、日中時間の長い夏に1時間だけ時計を早め、明るい時間帯を有効に活用しようとするもの。地球温暖化の原因の二酸化炭素の削減や余暇の可能性の拡大など、豊かでゆとりのある社会を実現していくための有効手段として考えられている。


 昨年、小樽では、市内20企業・団体590名が、北海道サマータイム導入実験に参加。小樽商工会議所によると、余暇の充実や飲食、趣味娯楽、心身リフレッシュなどで効果が見られたという。


 昨年のサマータイム月間は、7月1日から31日までの31日間だったが、今年は、7月1日(土)から8月11日(金)の42日間と期間を延長。小樽商工会議所では、企業や団体などに多くの参加を呼びかけている。


 実施期間中、日本標準時より1時間早めるが、導入実験なので時計の針はそのままで対応する。


 参加申込は、同所が用意する参加申込書に記入し、FAX 0134-29-0630で受け付けている。締め切りは6月20日(火)まで。問合せ:0134-22-1177 小樽商工会議所。


 「北海道サマータイム月間」

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