上光証券セミナー開催と社長に聞く今後の展開! (2006/04/14)

joko1.jpg 上光証券株式会社(木村美太郎代表取締役社長・札幌)小樽支店(稲穂1)は、証券セミナー「国際分散投資のススメ~外国債券ファンドの魅力~」を、4月14日(金)15:00より小樽グランドホテルで行った。


 この日は、小樽市内在住の約80名が参加。国内で運用されている投資信託の中で純資産額トップ(5兆円)を維持している「グローバル・ソブリン・オープン」(国際投信投資顧問)にスポットを当てたセミナー。証券法人グループ・シニアマーケティングマネージャーの河西幸弘氏を講師に迎え、「当面の投資環境とグローバル資産運用」と「グローバル・ソブリン・オープン」の運用報告などが行われた。


 同社は、1936(昭和11)年に、「上光商店」として小樽市で創業し、今年で70年を迎えた。現在は、本店を札幌に置き、小樽支店、室蘭支店、帯広支店、苫小牧支店がある。道内で、株の売買の仲介業務をメインに、投資信託の販売、保険代理業を行い、提案型の金融資産の運用を提供する。


~同社・木村代表取締役社長に聞く~   小樽テレビ

joko2.jpg 証券会社としての取り組みは、「当社の営業マンは、営業店に少なくても5年は在籍し、地域の人と信頼関係を結び、“いつでも、どこでも、いくらでも”と、電話一本で相談に乗ります。そして、お客様に近づくために、営業マンがファイナンシャル・プランナー(資産運用の国家資格)を持ち、初心者セミナーを開いています。昨年は10月から12月にかけ、道内9ヶ所で開催し、初心者にとって分かりやすく説明するように心がけています。北海道を元気にしたい、地域に貢献したいという気持ちから、北洋銀行・札幌銀行・上光証券の3社で『北の夢大地』というファンドを立ち上げました」と、小額での買付が可能なことや配金の良さが好評を得ているという。


 小樽で創業し70年となり、「みなさんが、上光証券は小樽で育った企業だと分かってくれている。地元にあるというのが強みなんです。街のみんなが応援してくれている。これからも、みなさんのご期待に応えられるように、小樽から出た企業が100年経ったんだと言われるようにやっていきたい」と、地元に貢献することが地場証券の責務と話していた。


 上光証券HP

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