小樽看護専門学校「第39回卒業式」! (2006/03/03)

nurse1.jpg 2005(平成17)年に開校40周年を迎えた小樽看護専門学校(入船4・山本稔校長)は、桃の節句の3月3日(金)15:00に「第39回卒業式」をヒルトン小樽(築港)で行った。


 同校は、1965(昭和40)年に准看護婦資格者のための進学コースの設置要望が高まったため、学校法人小樽昭和高等学校(現小樽昭和学園)が設置主体となり設立された。開校以来1,896名の卒業生を送っている。


 3日の第39回の卒業生は55名。会場に集まった父母や在校生約200名の前で、白い看護服を着て並び、山本校長から手に手に卒業証書が渡されていった。


nurse2.jpg 山本校長は、「あなたたちの卒業を待っているのは、患者さんや高齢者です。看護の仕事はきつい仕事で、細心の注意が必要なので、身体のコンディションが良くなければいけない。健康に気を付けて下さい」と、式辞を送り、学校法人小樽昭和学園・高橋敏明理事長は、「皆さんを見ると目つきが違う。身体から出るオーラが違う。今日が卒業式といっても、29日(水)に発表される国家試験の結果が、あなたたちにとっての卒業だと思います。29日の結果のあと、みんなで一緒に飲みたい。そして『おめでとう』と言いたい」と挨拶。


 在校生を代表して2年生の前田幸代さんが、「看護の役割は重要になっています。3年間学んだことを活かしてもらいたい。これから私たちも、より多くの知識と技術を学んでいきます」と送辞を読み上げ、卒業生代表として篠塚磨理さんが、「桃の節句の今日、みんな揃って卒業出来ることをうれしく思います。学校をはじめ、支えてくれた方々のおかげだと思います」と、喜びを語った。


 55名の卒業生は、29日(水)の国家試験の結果発表を待つ。

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