室内水泳プール存続で、2万を超える陳情・署名提出! (2006/03/06)

pool2.jpg 「小樽市室内水泳プールの存続を求める会」(小田原温子会長)は、3月6日(月)、小樽市議会・中畑恒雄議長に、「小樽市室内水泳プールの存続を求める」陳情・署名2万1,789筆を提出した。


 2005年(平成17)年の第3回定例小樽市議会で、小樽駅前第3ビル周辺再開発計画の小樽市室内水泳プール閉鎖計画に反対し、利用する団体・個人などで2006(平成18)年1月に、「小樽市室内水泳プールの存続を求める会」を発足。これにより、「どんな形であれ、市営プールの存続を求める」と、市内各所で街頭署名を行っていた。


 室内水泳プールは、開館以来150万人、現在でも年間5万人に利用されており、競技会や児童生徒の水泳授業、障害者などの訓練として活用されてきている。さらに、昨年、3年間で9,200万円をかけての配管修理を終えたばかりで、「『採算性からいって』とプールを閉鎖して、『再開発』では理解出来ません」、「普段からの健康管理が大事で、高齢者や身体に障害のある方はプールを頼りにしている。なんとか市営プールを残してもらいたい」としている。


 「小樽市室内水泳プールの存続を求める」陳情・署名を受け取った中畑議長は、「議会でも重く受け止め、審議をしていきたい」と話していた。


 現在でも、署名の数は増えており、同会では近日中に第2次分を提出する予定。


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