会員の力作揃う「虹の会作品展」開催! (2005/11/23)

 「第25回虹の会作品展」が、11月23日(水)から27日(日)までの10:00~17:00、市立小樽美術館市民ギャラリー3F(色内1)で行われている。


 虹の会(北村猛代表)とは、小樽退職教職員趣味同好のつどい。現在17名の会員がいる。1年に1回行われるこの作品展に向け、会員一人一人が趣味の作品を作っている。「この作品展に出展出来たら満足。今年も出展出来た。来年もがんばろう。そんな気持ちです」(菊池寛さん)という。


 運河沿いやクレーン船の暮・港などの油絵、多彩な菊の水彩画、「車窓から」と題した味のある水墨画、一枚の紙を使ってこけし人形などを表現する繊細な作業が施された切り絵、その他、絵手紙や陶芸、写真、彫刻、木目込み、編み物、建築模型などの力作98作品が、会場にずらりと並ぶ。


 松の木を使用し、70分の1のサイズで緻密な手作業で「平等院鳳凰堂」を作った、大黒昭さんは「1年かかってやっと出来ました。なんといっても屋根の裏を見て頂きたい。皆さん、表の顔しか見て頂けませんからね」と、この建築模型の作成中、同時進行で「新高島町史」も作成し、残りの3部を展示している。


 「第25回虹の会作品展」は、11月23日(水)から27日(日)までの10:00~17:00。最終日27日は16:00まで。24日(木)は休み。入場無料。

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