外岡立人著・小説「ペガサス」11月から新連載! (2005/11/14)

 小樽ジャーナルが、作家外岡立人氏に協力依頼して始めた、インターネット時代の新しい試み、文章と写真と音楽とを一体化させ、ことば・光景・旋律の融合による、ネット連載小説の第2弾が11月からアップされた。


 11月から始まった新連載は、医の倫理と安楽死がテーマの小説で、タイトルは「ペガサス」。


 恋人が白血病で死に向かう日々に、主治医となった女医が愛と医の倫理の狭間で悩み続ける姿を描く。若い女医に悩みを打ち明けられる主人公の医師の私は、愛、そして医について改めて考え始める。愛とは何か?医とは何か? 現代医学が見失った古典的命題でもある「医の倫理」と、やはり現代社会が見失った「愛の原型」について問題を提起してゆく。11月から1月までの10回の連載予定。


 「今回は小樽の町が舞台となり、多くの町の光景を小説の背景に使う予定です。色々と忙しく、なかなか創作の時間がとれないのですが、出版社の編集者からも小説を書くように言われていることもあり、時間を有効に使いながら休まないように書き続けるつもりです」と、作家は意欲を燃やしている。


 4月から連載していた第1弾のドイツと小樽を舞台にした<ラインの黄昏>は、大きな関心を呼び、他のサイトにもリンクされるなど反響を広げた。


 ネット連載小説の第2弾「ペガサス」にアクセスし、小樽の感性をゆっくりと味わって下さい。作家外岡立人氏の新連載小説は、本サイトのトップページからアクセス出来ます。

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