高校生と幼稚園児の初交流会、ソーラン踊りの輪に歓声! (2005/09/01)

 小樽市内の北照高等学校のYOSAKOIソーランチーム「北照魂」と、幼稚園の園児たちとが、YOSAKOIを通して交流する会が 9月1日(木)10:30から藤幼稚園(富岡1)で開かれた。


 「北照魂」は、団体活動の重要さ・努力・達成感などを経験するため、昨年、北照高等学校の生徒で結成された。同チームは、札幌のYOSAKOIソーラン祭りに2回出場。「おたる潮まつり」では、今年第3位に入賞するなど、高校生の単独チームとして注目されている。


 「園児たちに園内だけではなく、色々な場所や人と触れ合ってほしい。そして、高校生には、将来の希望と職業への展望を持ち、小さい子供たちと意思の疎通をしてもらいたい」と、今回、高校生と幼稚園児との初めての交流会。これまで藤幼稚園では、「市内中学校」や「お年寄り」、「知的障害者」などとも交流を重ねてきていた。


 今回、高校生と交流することが初めての、約70人の藤幼稚園児たちは、「楽しかった。疲れた。鳴子楽しい。みんな優しかった」と、喜んでいた。「北照魂」のリーダー関涼子(高3)さんは、「小っちゃくてかわいい。楽しく踊れた。潮まつりは緊張したが、それとは違って楽しく出来た」と、この交流会で幼児たちとの触れ合いを楽しんだ。


 「一生懸命する姿に感動しました。子供たちも何か心に残ったと思います」(藤幼稚園・佐藤肇子園長)、「良い勉強になった。園長先生とも話せて社会勉強になる」(北照校・小玉智教諭)と、初の交流会を評価していた。

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