小樽稲荷神社が社殿の補修工事!


 昨年の台風18号で社殿の銅版などが大きな被害を受けた、小樽稲荷神社(末広町・木村文彦宮司)が補修工事を行なっている。
 小樽稲荷神社は、手宮公園に隣接し、1690(元禄3)年創建の由緒ある神社。緑地保護地区にあり、北限の栗林と並んで、自然豊かな森の中にある。
 2004年9月8日の台風18号で、同神社も屋根の銅版などに大きな被害を受けた。今回の補修工事は屋根の銅版の葺き替えに600万円、総額1,200万円の工事となる。
 工事は、神社の例祭日の6月9日前には終わり、9日(木)から11日(土)までの例祭日には、新しい銅版の輝く社殿がお目見えする。