海外での活躍を誓う、青年海外協力隊の隊員が市長を訪問! (2005/03/29)

jica.jpg 青年海外協力隊(JICA)の隊員として海外に赴く、小樽市在住の女性隊員2名が、3月29日(火)11:00に小樽市長を訪問し、海外での2年間の活躍を誓った。


 コロンビアとメキシコに赴き、青年海外協力隊(JICA)の隊員としての任務を果たすのは、小樽市在住の2人の女性。富岡在住の羽田野香里(はたのかおり)さん(写真左)は、大学を卒業後に福祉の道に進み、児童養護施設での経験を生かして、昨年までパラグアイに日本語教師として派遣されていた。2度目の派遣となる今回は、新任地コロンビアで青少年に音楽や図工などを教える。


 祝津在住の山本容子(やまもとようこ)さん(写真右)は、コールセンターなどで仕事をしていたが、今回協力隊員に応募し、自身の趣味を生かした手工芸教室の運営に、任地となるメキシコで携わる。


 羽田野さんは、「前回はコミュニケーションがとれるようになるまで時間がかかり、少し悔いが残った。今回はパラグアイで培った語学の経験を生かして、出来なかったいろいろなことにチャレンジしたい」と、また、山本さんは、「海外には何度か行ったが、メキシコは初めて。不安をあげればきりがないが、それ以上に、現地での手工芸に触れられることへの期待が大きい。2年間で派遣の成果を残したい」と抱負を語った。


 JICA札幌によると、「全国では年間1,200人が派遣され、今回北海道では19人が派遣される。うち男性が6人で女性が13人と、女性が多い」とのこと。小樽からは、すでに一昨年12月と昨年7月にも、隊員が派遣されており、今年4月からは、今回の2名を含め5人が派遣されることになる。

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