憲法を学ぶ憲法がわかる連続講座3 (2005/03/11)

 さて、第3回目の憲法講座の内容をお知らせします。ぜひ掲載方宜しくお願いいたします。

 想像したことがあるだろうか。憲法がなぜあるのか、誰のためにあるのか、と。

 いま世界に、いや日本に憲法がなかったら、と考えたことがあるだろうか

 憲法を学ぶ 憲法がわかる 連続講座 第3回目

「自衛隊・安全保障の変遷と憲法改正―政治学の立場から」

 3月21日(月)

 12時30分開場 13時開始

●場所 小樽市民センター 色内2-13-5(マリンホール)1号2号会議室

 0134-25-9900

●資料代 500円

 憲法の変更を求める政治の動きが活発化していますが、それに対応して政治学者も憲法について、いろいろな立場から活発に発言する時代になってきています。政治学の観点から、どのような議論がされているのかを紹介するとともに、日本と同じ第二次世界大戦の敗戦国ドイツの例にも触れながら、自衛隊や安全保障、憲法改正論などについて一緒に考えたいと思います。

●講師 本田 宏 

 1968年小樽市生まれ。北海学園大学法学部助教授。政治過程論、比較政治、政治運動論。

著書「脱原子力の運動と政治」(北大図書刊行会、2005年)。

市民運動関係ではNo!!(小型核兵器)DUサッポロ・プロジェクト運営委員。

 1回目はそもそも「憲法って何?」、2回目は「憲法は時代遅れなのかー新しい人権を中心に」と開催してきた憲法講座。いよいよ改正論議の最大争点である憲法9条について考え議論していこうと思います。より議論が活発にされるようにと、あえて政治学の立場から問題提起をしていただく講座にしました。

 講師は、イラクでの拘束事件のさいに東京に行き、家族を支えともに解放の喜びを勝ち取るなどの行動派。憲法学からの視点とは一味違う見解が聞かれそうです。

 護憲的改憲派のあなたも、改憲反対のあなたも、憲法改正よくわからないのあなたも、みんな一緒に考えましょう。もちろん、聞いてみるだけのあなたも大歓迎です。

主催:アフガニスタンに平和を小樽市民フォーラム、憲法プロジェクト

【連絡】090-2073-8962  沖山


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