廃線利用“鉄路写真展”!


73.jpg 雑草で埋まる鉄道廃線をキャンパスの写真展“小樽鉄路写真展2002”が、8月26日(月)から旧手宮線跡地(色内2-10)の会場で始まった。
 この鉄路写真展は、今回が3回目で、出品者も昨年より倍増し、55人となった。日頃鍛えた腕でものにした自慢のショットが、鉄路の上や、鉄路沿いの家屋の壁や、塀を利用して、展示された。草に埋まる廃線が、ユニークな企画で生き生きとし、見学の人もゆっくりと鑑賞していた。
 この旧手宮線跡地の一部が、散策路として整備されているが、主催者の中嶋浩代表は「この草ぼうぼうの廃線跡地こそが、望ましい展示場所で、新しく整備された方では、誰もやりたがらない。」と語る。同展は、8月26日(月)から9月8日(日)までの2週間で、終日展示され、夜間はライトアップもされる。
79.jpg113.jpg